TOP
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 不動産投資~物件管理編⑦~

BLOG

ブログ

2021.07.
09

不動産投資~物件管理編⑦~

土地

その他

こんにちは!

不動産仲介事業部の中村拓海です。

 

本日は物件を綺麗にして価値を高めたり、

退去後に原状回復をする場合には、リフォームを実施することになります。

リフォームにも2パターンあり、

自分で実施する「セルフリフォーム」

リフォーム会社に発注する「工事請負契約」という2つの方法があります。

ここでは、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

 

セルフリフォーム

メリット

  • 費用が節約できる
  • リフォームのノウハウが身につく

デメリット

  • 自分の時間と手間がかかる
  • 全体の工期が長くなる傾向がある

 

工事請負契約

メリット

  • 自分の時間と手間がかからない
  • プロに依頼するため仕上がりが綺麗

デメリット

  • セルフリフォームより費用がかかる
  • リフォーム会社の選定を誤ると、手抜き工事などの被害に遭うことがある
  • 管理会社経由でリフォーム会社に依頼すると、紹介料を上乗せされ費用が高くなることがある

 

これらのメリット・デメリットをよく理解した上で、どちらが適しているかを判断しましょう。

以下のようなリフォームの場合は、高度な専門的知識が必要になるため、リフォーム会社にお願いする他無いです。

  • 水回り
  • 電気の配線が関係する
  • 専門的な電動工具が多数必要なリフォーム
  • 危険を伴うリフォーム

 

そのため、「リフォームに充てられる時間とお金がどれだけあるか」だけではなく、

「自分でリフォームをするノウハウがあるか」も、決定のポイントとなります。

また、リフォーム会社と工事請負契約を結ぶ際は、複数社に相見積りを取り、金額だけでなく対応の速さや丁寧さなどを比較しましょう。信頼できるリフォーム会社を見つけることが、リフォームの完成度の高さにつながります。

 

おススメとしては何度かセルフリフォームに挑戦して、

リフォームにかかる材料費や工程、日程などある程度把握しておけば悪質なリフォーム会社に引っかかっても

見積書を上げてくる段階で良心的な会社か悪質な会社かの判断材料にもなりますし、

リフォーム費用を抑えることにも繋がるのでぜひセルフリフォームにトライしてみてください!

それではまた来週!!

 

 

SHARE
THIS POST
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

最新記事

記事一覧に戻る

  1. TOP
  2. ブログ
  3. 不動産投資~物件管理編⑦~