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2021.06.
18

不動産投資 ~物件管理編➃~

その他

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契約

建物

こんにちは!

不動産仲介事業部の中村です

本日は、物件管理時のトラブルについて話したいと思います。

事前にどんなトラブルが起こるか把握しておくことで

対策できるようになります。

 

物件管理時のトラブル

1.家賃の滞納

2.入居者のマナー違反

3.設備の故障

4.災害や事故、

 

1.家賃の滞納

所有物件がたとえ満室になったとしても、家賃が支払われなければ収入を得ることはできません。

「家賃を支払う期日を失念してしまった」「病気など仕方がない理由で支払えなかった」というケースもあれば、

「金銭的に余裕がなく支払えない」「支払う意思がない」というケースもあります。

前者は一時的なものであることが多いので、

きちんと話をすれば支払ってもらえることが多いですし、根本的な原因の解消も比較的容易です。

しかし、後者はその時は支払ってもらえても、先々長期にわたって家賃滞納を繰り返す可能性があります。

悪質なケースの場合、訴訟などの法的な手段が必要になります。

このようなことが起こらないように、賃貸借契約時には保証人や保証会社を付けるようにしましょう。

2.入居者のマナー違反

アパートやマンションは集合住宅なだけに、入居者同士のトラブルも発生します。

例えば「夜中に楽器を弾いていてうるさい」「共用部分にゴミを放置していて異臭がする」

「賃貸借契約違反の行為をしている(勝手にペットを飼っているなど)」など

もし入居者同士でのトラブルが起こってしまったら、

まず事実確認を行い、問題の入居者に対してしっかり注意をしましょう。

また、そういった場合もきちんと対応して頂ける管理会社を選定しましょう。

 

3.設備の故障

物件には、給湯器、換気扇、エアコン、オートロック、エレベーターなど、備え付けの設備が多数あります。

これらが故障すると想定外の出費がかかるだけではありません。

故障期間が長引くと入居者の不満足につながり、最悪の場合には退去されてしまう可能性もあります。

このようなことが起こらないようにするためには、そもそも故障しないようにすることが経済的です。

設備の交換・修繕履歴を確認して、定期的にメンテナンスを実施しましょう。

また、物件の購入時には修繕履歴を確認し次回の交換時期を知っておきましょう。

もしかすると物件を購入してから設備の交換等で大きな出費がかさむ可能性もあります。

 

4.災害や事故

地震、津波、台風などの天災だけでなく、

建物の劣化により階段や手すり、設備などによって入居者様が怪我をされる

天災の被害が大きい場合には、建物そのものに大きなダメージを受けることもあります。

災害や事故をカバーする為に火災保険など他にも多くのトラブルを補填する保険がありますので

加入することをお勧めします。

 

以上のように物件を賃貸で貸していると様々なトラブルが発生します。

すべてのトラブルを回避もしくは起こったとしても最低限の負担で解消できるように

準備しておくことは可能です。

しっかりと準備しておくことに越したことはありません。

それではまた来週!

 

 

 

 

 

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