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2021.03.
26

不動産投資 ~準備編②~

土地

建物

契約

どうもこんにちは!

不動産仲介事業部の中村です!

 

今回は不動産投資の目的別に、

物件タイプや特徴についてお話していこうと思います。

 

まずは前回紹介した5つのタイプがこちらです!

➀長期的に安定した収入を得たい

②高利回りで中期的に儲けたい

➂短期的に不動産の転売で儲けたい

➃相続税対策をしたい

⑤節税対策をしたい

 

➀長期的に安定した収入を得たい

物件のタイプ

新築・築浅 戸建

分譲マンション

特徴

  • 年利は少ない
  • 長期保有可能
  • 融資が付きやすい

②高利回りで儲けたい

物件のタイプ

  • 築古物件
  • 訳あり物件(再建築不可、事故物件など)
  • 地方物件が多い

特徴

  • 不人気物件の場合が多い
  • 多額の修繕費がかかる
  • 融資を受けづらい
  • 高い経験値と売りぬくまでの体力が必要
  • 売却する際、買い手が付きづらい

物件のタイプ➂短期的に不動産の転売で儲けたい

  • 築古アパート
  • 空室率が高い
  • 訳あり物件(再建築不可、事故物件など)
  • 地方に物件が存在する

特徴

  • 多額の修繕費がかかる
  • 融資を受けづらい
  • 売却する際、買い手が付きづらい
  • 高利回りを実現するために、豊富な経験が必要

➃相続税対策をしたい

物件のタイプ

  • 都市部に存在
  • 分譲マンション
  • 新築・築浅 戸建て

特徴

  • 資産価値が下がりづらい
  • 利回りが低い

⑤節税対策をしたい

物件のタイプ

  • 築年数が古い
  • 区分マンション

特徴

  • 多額の修繕費がかかる
  • 融資を受けづらい
  • 空室リスクの影響が大きい

 

目的によって選ぶ物件も違えば

特徴も違うといったことがおわかりいただけるでしょうか?

不動産投資を始める前に目的を見定め目的沿った不動産投資を始めないと

求めていた結果とは遠く離れてしまう可能性もありますよ。

十分にご注意くださいね!

 

それではまた来週!

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