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2020.04.
03

不動産景気大暴落

その他

こんにちは!

不動産仲介事業部の中村拓海です!

 

ここ最近コロナコロナと騒がれているなか、特に影響を感じず仕事が出来ているのですが

実際に不動産業界にどんな影響を与えているんだろう?

もし、都心部で影響が出ているのだとしたらどこかのタイミングで、

ここ和歌山にもしわ寄せが来る可能性がありますし、もしかすると気づいていないだけで

今もジワジワと首を絞められているのではないか?

という訳で、コロナが与える不動産業界への影響を調べてみました!

結論から言うと直近6カ月の景気動向指数が過去最大の下落幅となっています。

参考データとして(株)帝国データバンク(TDB)が「景気動向調査」結果を発表しています。

調査対象は2万3,676社、景気動向指数(景気DI:0~100、50を下回ると不景気)は32.5(前月比6.2ポイント減)と、

6ヵ月連続で悪化。

今後も、海外動向や新型コロナウイルスの不確実性が高まり、後退が続くと見ています。

業界別では、10の業界すべてが悪化し、23の業種で過去最大の下落幅、4の業種で過去最低を記録した。

「不動産」は31.6(前月日10.4ポイント減)と2ヵ月連続で悪化。下落幅は、東日本大震災があった2011年3月(同5.4ポイント減)を上回り過去最大となった。

現在の景況感が「悪い」とした企業は、前月の47.9%から71.2%へ大幅に増加。

中国で製造される住宅設備機器の輸入が滞り、新設住宅などへの納入の目途が立たないケースもあり、建物売買業や貸家業の景況感が悪化しているとみらています。

また、貸事務所業では、飲食店や商業施設からの賃料収入の減少も悪化の一因となっているようです。

社会全体としての急速な不景気が進んでいる中でも不動産業界も多くの影響を受けているようです。

 

今はまだ目に見えて影響はありませんが、

情報をしっかり収集し変化に対応していくことでコロナの脅威を乗り過ごせるよう頑張っていきます!

最後までご覧になって下さりありがとうございました!

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