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2019.08.
09

媒介契約③

土地

契約

こんにちは!

イエステージkai不動産仲介事業部 中村拓海です!

 

先日から引き続き今週は専任媒介契約(以下 専任)から話させてもらいますね。

 

専任は私の感覚なのですが媒介契約の中で一番多く使われている方式かと思います。

専属専任媒介契約(以下 専属専任)と似ており

売却依頼を1社にしか依頼できない点は同じですが、

 

専任では依頼者が買い手を見つけ直接売買することは禁止していないのです。

 

つまり専属専任より制限を緩くした契約(不動産会社の制限も緩くなる)が専任となるのです。

 

そして最後に一般媒介契約(以下 一般)

一般は専属専任や専任と違い

複数の会社に売却依頼ができ、買い手を見つけ直接取引することも可能な

制限がかなり緩い契約となるのです。

 

ここまで聞くと、

「えっ!じゃあいっぱいの不動産会社に依頼できる一般の方がいいやん」

と思いませんか?

恥ずかしながら不動産業界に入ってばかりの私はそう思っていました。

当然デメリットもあるもので

・窓口(不動産会社)が複数になるので連絡の取次など依頼者の負担が増える。

・不動産会社によればせっかく販促活動を行っても他社に連絡が行き、

売買が決まると手数料を頂けないので広告(チラシなど)を積極的じゃない。

このようにどの媒介契約も良い点、悪い点あります。

 

「土地を売却したい!どこの不動産業者に頼んだらいいんだろう?どの媒介契約を結べばいいんだろう?」

 

来週はそんな疑問に答えます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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