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2019.06.
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道路の舗装について

その他

土地

建物

「道路」と不動産の仕事は切っても切れない関係です。

接道が無ければ建物は建てられませんし、

ライフラインも道路を通してつながっています。

そのため業者は、色々な道路を目にすることになります。

 

で、ふと思ったのです(チコちゃんのように(笑))。

ほとんどの道路がアスファルト舗装だけれど、なんで?

なんでアスファルトが主流なの?って。

 

少し調べてみると、面白いことが色々見つかりました。

例えば、1960年頃まで、国内の道路は殆ど非舗装だったこと。

道路の舗装が本格化したのは1960年代後半から、

モータリゼーションが始まってからです。

 

一般道の舗装率の統計があるそうですが、

1970年(昭和45年)で約15%(!)だったものが、

2000年(平成12年)には約76%にまでなったそうです。

思ったより最近のことだし、本当に短期間で達成されたんですね。

驚きました。

 

これだけの短期間で実行したので、

とにかく早く!とにかく安く!が第一でした。

そこで選ばれたのがアスファルト舗装!だったようです。

単価が安く、冷めればすぐ固まるので工期が短い。

当時としては願ったりかなったりの舗装方法だったのでしょう。

 

でも、何事にも、利点があれば欠点があります。

それはアスファルト舗装も同じです。

例えば、耐久性が低く“わだち”や割れができやすい。

なので、比較的短期間で補修しなければなりません。

つまり、初期投資は安いけど維持費は決して安くなかった訳です。

他にも、40℃を超えると途端に弱くなるとか、

いくつか弱点があるようです。

 

じゃあ他に、どんな舗装方法が?

世界を見回すと、新旧合わせて結構色んな舗装方法があるようです。

 

今日は紙面が尽きたので、つづきはまた。

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