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2019.05.
18

イエステージの日常㊲

その他

スタッフの一人から、先週の日曜日、紀州東照宮でおこなわれた【和歌祭】に参加された話を聞きました!

徳川家康の命日、5月17日に近い日に毎年おこなわれるそうです。(去年は雨で中止)

元和8年(1622)に始まって、3年後にはなんと400年目だそうです。

その規模の大きさと内容の豊富さで、古くは「日本三大祭」「紀州の国中第一の大祭」と呼ばれていたそう。

(そんなすごい祭りに一度も行ったことがない私・・・( ;∀;))

東照宮から和歌浦漁港、片男波と3キロ弱練り歩くそうです。

41ある種目の中で先輩が参加した種目は【面被】というもの。歌舞伎風の化粧をして、頭上に面をつけて、

道中で子供をみつけると鳴り物を鳴らして子供たちを驚かせる役です!

和歌浦では泣いた子供は健康に育つといわれているそうです!小さい子はもちろん泣きじゃくりますが、

小学生くらいの子でも怖がって泣くそうです(;’∀’)

そりゃこんな写真の大人たちに脅かされたら怖いですよね!もし夜に遭遇したら私も泣くと思います。

当日は約2万人が訪れたそうで、外国人留学生も多いそうです!

しかし400年って長いですよね。何千年とか何万年って聞いてもピンときませんが、

400年ってリアリティのある長さです。

伝統を守るってすごいことだと、改めて感じました。

あと400年後、日本はどうなってるんでしょう~?(´▽`)

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