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2019.04.
22

『立地適正化計画』 でコンパクトシティを目指す?

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『コンパクトシティ』って聞いたことがありますか?

言葉のとおり、コンパクトなシティ(都市)ということです(笑)が、

人口の少ない小都市という意味ではありません!

商業地や行政サービスなどの機能を中心部に集約して、

効率的な生活・行政を目指す街づくりのことです。

 

聞いただけでは、学者さんの論文みたいな感じもしますが、

実は、和歌山市では既に都市計画に組み込まれて、

その実現に走り始めているのです。

 

今の和歌山市の都市計画は、昭和46年に「市街化区域」と

「市街化調整区域」を決めたものがベースになっています。

前の大阪万博の翌年、今から48年前の計画です。

 

ずいぶん前の計画です。

あれから社会も街自体も急激に変わりました。

今の実情にそぐわない部分も出てきています。

 

でも、いったん決めた都市計画をおいそれと変更できません。

個人の資産の価値にも係ることですから、

行政的にも政治的にも難しい課題のようです。

 

でも、そうとも言っていられない実情があります。

地方財政の危機です。

少子高齢化と労働人口流出が主な原因です。

和歌山市もご多分に漏れません。

 

そこで、和歌山市でも

平成11年に「都市計画マスタープラン」を、

平成29年に「立地適正化計画」を決めました。

新しい時代へ向けた計画です。

 

この中には、コンパクトシティへの挑戦も含まれています。

でもそれは、いったいどんな物なのでしょう?

少しずつひも解いていけたらと思います。

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