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2019.01.
07

小寒に頂く七草がゆ

その他

皆様、あけましておめでとうございます。

今年の役所など公的機関の仕事始めは1月4日でした。

弊社の仕事始めは本日、1月7日からです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ところで、年末から徐々に寒くなっているように感じます。

皆さん風邪などひいておられませんか?

 

一年で昼が最も短い日、「冬至」は、去年の12月22日でした。

ということは、冬至を過ぎると暖かくなりそうですが…

 

でも一年で一番寒い季節、二十四節気の「大寒」はもっと後です。

今年の大寒は1月20日から2月3日だそうです。

 

ではなぜ1年で最も寒いのは、日照時間の短い冬至ではなく大寒なのでしょうか?

 

それは、1日の気温変化と同じように、1年の気温変化も太陽の動きより遅れるからです。

地面や水に太陽の熱を受けてから空気が暖まるまで、1~2ヶ月かかるといわれます。

 

さてこのように、気温はまだ一ヶ月ほど冷えていきますが、実は地面の中は逆です。

小寒(1月6日~19日)は、凍てついた水が地中では溶けて動き始める頃とされています。

そして、セリなど春の七草が芽吹き始める季節でもあるのです。

 

七草がゆで暖を取りながら、冬の終わりと春の始まりが重なり合う季節を感じて、新しい年も頑張っていきたいと思います。

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