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2018.10.
06

イエステージの日常⑨

その他

以前ブログに書いた「正直不動産」読みました。

不動産業界の悪しき習慣、悪徳営業を見直すのがテーマです。

主人公は祟りで本音しか言えない体質になってしまい、成績がどんどん落ちていきます。

それからお客様を怒らせてしまいますが、正直な営業でも成績は戻り、今までより気持ちよく仕事ができるというあらすじです。

色んなパターンのリアルな案件があって勉強になりました!

注釈もあるので誰でも読みやすいです。

もう一度読みたいです。

これは読書感想文の宿題ではないので、かしこまった感想は省かせてもらいます!

私がおもしろかったのは、嘘がつけなくなったことで上司や周りの人に暴言を吐きまくるシーンです。

最初だけではなくちょこちょこあります。

ブラックユーモアですね。

私はあまり思っていることを言えないタイプなので、読んでいてスカッとしました!

(念のため、ストレスで悩んでる訳ではないです(笑))

 

代表和田に読んだことを言うと、

「僕が一つおかしいと思うのは」と切り出したので、

(やっぱりベテランから見たら突っ込みどころあるんかな)

と思っていると

「石碑を蹴って、怪我しなかったのはおかしい!」とのことでした(笑)

確かにそうです。なんなら石碑が蹴っただけで粉砕するのもおかしいです!

 

気楽に読めて勉強にもなる漫画でした!

ブラックユーモアつながりで一つお薦めなのは、さくらももこさんのエッセイです。

実際のまるちゃんは友蔵おじいちゃんが大嫌いだったそうです。

でも悪意はなく(たぶん)文章で笑いにかえてるエッセイなので、すごいと思いました。

ここまで書いていて思ったのですが、自分のいいと思ったものを薦めるのって難しいですね。

語彙力つけたいと思います。

※引用:正直不動産 大谷アキラ  原案/夏原 武  脚本/水野光博 発行元/小学館

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